真・ヨタ話通信 衝撃fc2編
日々の徒然おたく日記。
お久しぶりは映画の感想から。

☆映画の感想6連発。
2月11日
◯マエストロ
ど素人から大ベテランまで揃ったキャストがバラエティに富んでる。
西田さんはこういう立ち位置になると生き生きして見える。
殿はいつもの殿でちょっとプライドと意識が高い系か。
いい話なんだけど、ちょっと展開に盛り上がりが欠けるかなぁ。
星は3つ半。

◯アゲイン
マエストロの評価が下がった理由の一因は後で観たこの作品が良過ぎた事も
大きい。
わりかし展開はベタなんやけど、そういう話の方が逆に盛り上がるし結束も
目に見えて深まるので劇中に与える効果は絶大。
役者さんのチョイスが上手く功を奏した感じ。
最後の落とし所もほっこりしていて良かった。星は4つ半。

3月1日
◯青い瞳のキャスバル
ファーストの初期の初期から設定掘り返しで観てる様なファンには堪らない。
兎に角若き日のラルさんとハモンさんが魅力的過ぎる。
キャスバルとアルテイシア、そしてジンバ・ラルの3人を地球へ逃す迄の流れ
が見事。まぁ将来的にガンダムを破壊する一方手前迄追い詰める事になる人
の片鱗が其処彼処で発揮されるハモンさんが、全く隙の無い作戦巧者。
ほぼラルさん共々全部持っていってます(笑)

でも田中真弓さんが大きくなったら池田秀一さんになるって流れがどうしても
入って来ない。イメージが湧かない。安彦さんがファンって事で無理を推して
のキャスティングだけど、ゴーグの由宇ってゆーよか、やっぱルフィな訳で(爆)
その辺がどうなんだろう?とか思いました。

アルテイシア役の潘めぐみさんは『ガンダムさん』のララァ役しかよく知らな
かったけど、このまま大人になっても彼女でいいように思います。

取り敢えず今回は星5つで。

◯味園ユニバース
関ジャニ∞の渋谷すばる君初主演映画。
兎に角彼が唄いまくるって聞いてたので観たかった。
何を隠そう関ジャニ∞の楽曲が好きになった理由が、渋谷君のソロパート。
何かビビッときたんですよ。
やっぱ声質と唄い方かなぁ。声量と音程にブレが全くない。
何処までも伸びて通る唄声でかなり好みの唄いっぷりなんですよ。
今回、彼のバックバンドを務める『赤犬』のボーカルさんも凄い上手くていい
唄い手さんなんですが、すばる君がポチオの名でボーカルに入ってからは凄い
蔑ろ状態で気の毒な位;;

記憶を失ってる間と本来の口調のギャップが凄まじくて、見応えアリでした。
二階堂ふみさんも存在感の引き立ついい女優さんだなと思った。
鈴木紗理奈さんも舞台が大阪でらしい立ち位置の人物なのでハマってました。

星は5。大阪人なら笑ってしまうとこ結構あります。

◯幕が上がる
ももクロに興味無い人でも評価高いとかって話、方々で聞くけど…それならば
『天使とジャンプ』観なさいって逆に言いたい。それ位魅力の引き出し方を
失敗してる。
各個人の掘り下げ方、挫折からの昇華とかプロセスも描き方も甘い。
何か全部黒木華さんに覆い被してる印象。
ポイントポイントで劇伴にももクロの曲をインストで使ってるのも逆に卑怯。
カメオも多過ぎて客演ってか只の賑やかしで終わってる。
れにちゃんのおじいちゃんがあの人ってどうにもリンクしないし(謎爆)

ももクロ自体はよく頑張っていて彼女達なりのベストを尽くしてると思う。
素材の活かし方が下手。その一点に尽きる出来。
だって5人全体としてはそこそこでも個人として誰もちゃんと立ってない。
5人全員が出演という点で『天使とジャンプ』というお手本と見比べてしまう
のは当然で、やはり天と地程の魅力の差が出てる。それが全て。星は1。

2月1日
◯妖怪ウォッチ劇場版。
フユニャン総取り展開。梶くん美味し過ぎ。その1点に尽きました。
徹底的に面白かったので星は5つ。

そんなとこかな。
ではまた次回。次回はケロ会絡み3連発の予定。

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年始?映画ハシゴまとめ。

今日は夜勤。
なのでこの時間からヨタ通です。




☆パトレイバー第7章。
ただの宣伝。こんなん金出して観てもらうなんて詐欺です(爆)
はっきり言うとあまりに下らなくて途中から爆睡しました(てぽ)
星付ける以前の問題です。

☆海月姫
能年玲奈(月海)ちゃんと菅田将暉(蔵之介)くん主演の同名漫画の映画化
作品。
2人以上に天水館の住人『尼~ず』のキャストが意外過ぎて正体判らな過ぎて
笑える。

篠原ともえちゃんに、アジアン馬場園に、池脇千鶴さん、そして僕ら的には、
前述のパトレイバーでカーシャを演じる太田莉菜さんの4人。
言われたって即座に面が割れない位、化けてます(笑)

蔵之介の義兄役が、今や『高等遊民』で時の人になりつつある(笑)長谷川
博己さん。これは面白くならない訳がない。

実際、普通に面白かったです。違和感なくどっぷりハマって観てました。

能年玲奈ちゃんに至っては洋服の仕立てが趣味なだけに、月海役の方があま
ちゃん以上にハマり役かも知れません。

菅田将暉くんの女装は、フィリップくんの頃なら更にバッチグーだったけど
『ごちそうさん』で杏ちゃんの息子役を経てから男っぽさが増したので若干
ゴツゴツ感が見え隠れする(笑)

今だったら天装戦隊のレッドの子の方が合うかも。

話の筋立てと展開のスムースさ、登場人物の仕掛けが見事なので飽きさせな
い処が秀逸です。星は4.5

☆ベイマックス

面白かったです。
お涙頂戴ベースで広報してますが、中身観たらそれは表向きのツカミである
事が明白になります。日本人はもっと原題に注目しましょう。

ディズニーアニメの長所とアメコミの長所を掛け合わせた様な内容。
兎に角、お話や展開の構成力が凄い。
日本のアニメや特撮のプロデューサーはこれ観て勉強し直して下さい。
そう言い切ってしまえる程、遥かに『判った人が作った映画』です。
まずは今年のイチオシにしておきます。細かい事は敢えて書かず兎に角『観ろ』
ですね。絶対損させませんから。星は5。×2。

んじゃ、また次回。

最近観た映画の感想すぺしゃる。

今日は夜勤。明日非番なので最近観た映画を並べてのヨタ通感想すぺしゃる。

☆インターステラー

要するにヤマトのような動機から宇宙に出、トップをねらえ!ばりの相対性理論を
持ち込んだ展開で宇宙を旅し、ガンダムで観たような画で締める映画(てぽ)

で、宇宙空間での演出は『ゼロ・グラビティ』的なリアルを追求したもの。

凄い僕好みの作品で大好きだけど、逆に日本のアニメは30年前にはこういうことを
既にやってた訳で。返って偉大さを実感しました。

漸くハリウッドが日本のアニメのセンスに追いついたって感じかな。
この路線、もっと増えてほしいです。星は5。

☆寄生獣。

阿部サダヲさんのミギー、声質的な不適正もあって少しコミカルさが過ぎた気も。
もう少し無機質で淡々と喋って魅力的な人の方が合ってる気がします。

原作あんま覚えてないので、純粋に映画としての感想を。
やっぱ実写映画化した『デスノート』とか『20世紀少年』とか『GANTZ』とかの
流れだよね。空気感というか。そういう原作を敢えて選んで引っ張って来た感が。

ただ上記3作と決定的に違うのは『引きが弱い』事。普通過ぎて何の印象も残らず
これ地上波では出来ないかもなぁ…くらいかも。メリハリがないのかも。
星は3つ。後編は観に行くつもりだけど…普通の人なら1本観て終わりかも。

☆パトレイバー6章。

ロシア製4足レイバーを3章で逮捕された獅子丸ちゃんが横取りして暴走する話と
待機任務を無断で離れて同窓会に行った真野ちゃんの話の2本(おぃ)

今回は真野ちゃんスペシャルと言える章。
2本とも『真野ちゃんの魅力』炸裂の話でした。

感想も『真野ちゃんめっちゃ可愛い』で終わってしまう(笑)
6章全てを比較して今回の2本が一番面白かった。
んでお風呂ですっぴんの真野ちゃんを見るに、やっぱアップフロント系の顔立ち
やなぁと再確認。目鼻立ちがそれ系なんだなぁ。やっぱ可愛かったです。
星は勿論5×2。

鶴瓶さんの息子さんが出てきてちょっと『おぉ!』となってしまった。

☆進撃の巨人劇場版前編

TVシリーズの前半13話分を再編集したもの。
なんか密度が濃過ぎて食傷気味になります(笑)凄い面白いけど凄い疲れる映画。

本来観に行く予定は無かったんですが、ままごと君から『舞台挨拶あるんだけど
観に行く気ある?』と連絡が来て即答。抽選だったようだけど無事当たって参加。

その話を既に月初めに高知まで出向いて生の梶君を観てきたヒナタさんにすると
『梶くんマジイケメンですよ』と。そのキャラも含めて、マジイケメンでした。
トークも上手いし立ち振る舞いもスマートなので人気が高いのも頷けます。

そりゃ入場待ちでパークスシネマのエントランスに居た時、周辺に見る見る増え
てく明らかに梶くん目当ての女性客の集団(笑)いやマジ凄かった。
こりゃジャニーズ映画を観に行った時に陥る『囲まれちまったな(byMOTHERの
キムタク)』状態に陥るのではないか?と。実際それに近かった。

ミカサ役の石川由依さんとアルミン役の井上麻里奈さんも登壇され裏話も色々と。

梶くんが異様にリヴァイ兵長の陰に怯えているらしく、後編ではいいとこ丸取り
されるのがほぼ確定してるので(笑)後編のポスターのキービジュアルがでーん
とリヴァイ兵長が来て影薄くなるのでは?と今から戦々恐々みたい。

全体的に面白い舞台挨拶でした。星は5つ。

んじゃ、また次回。

4日連続ヨタ通UP祭り(笑)その3日目。

☆映画の感想すぺしゃる。

○パトレイバー6章
昔のTVアニメ版になぞらえた事実上の続編『クロコダイル・ダンジョン』と
カーシャのキャラならいずれやる話だった『遠距離射撃2000』の2本。
この映画のいい所はキャラ立ちがいい事。世界観がちゃんと継承してる事。
でもキャラ立ちの良さで持ってる様な気もする。

個人的には『真野ちゃんが可愛い』『千葉さんが元気だ』『筧さんが怪しい』
『ゲストが楽しみ』という4点に尽きてる(爆)

それらを押井監督が上手く料理して自然に『特車2課の日常』に昇華してる為
安心して観られる。そこが大きい。

今回もパトレイバーとしてはベタっちゃベタな話で設定で展開だけどちゃんと
見応えある内容になってました。星は4。

○エクスペンダブルズ3
往年のオールスターが勢揃いするドンパチ映画。
内容は無いです(爆)本当にドンパチでどれだけ往年のスターの魅力を立たす
事が出来るかって映画。とって付けた様にというか、動けない分を補うように
若手4人を配置してますが、本当に補う程度。

個人的にはハリソン・フォード参戦が大きかったです。
なんか往年のハン・ソロみたいで見応えあった。
エピソード7が期待出来る演技と魅力でした。星は3.5

○まほろ駅前狂騒曲
TV版を観てないのがちと痛かった。
偶然1本だけ観た話に出てた真木よう子さんが、わりかし重要なポジションで
出てたりで観てたらより楽しめるというか観てないと十分面白味が伝わらない
部分があるので注意。

でも内容的にはかなり面白い出来。やっぱこの2人のコンビは絶妙です。
星は4.5

○小野寺の弟、小野寺の姉
向井くんと片桐はいりさんの姉弟役が意外にハマってて面白いです。
結構身につまされる内容で、色々心に来ました。続編いくらでも出来そう。
星は4。

『インターステラー』の感想は長くなるのでまた後日。

では、また次回。

俺の名はルパ~ン?三世。

☆ルパン三世(小栗旬主演)
先週日曜日のレイト。
仕事が19時過ぎに終わって、ふと思い付いて観に行った。
30分で行けて終演後30分で帰れる映画館が条件。
と言うことであべのアポロシネマに決定。

終演後30分ってのはMJの録画セットを忘れてたから。水樹奈々様初司会やもんね(笑)

ルパン三世、はっきり言って全然期待してなかった。
髪切ってくれてる子が『ルパン三世観てきましたよ』というハガキをくれてたので
次回話込めるようにしとこうと観に行く機会を探ってましたが、仕事と用事の関係
で中々時間が作れず、漸く今頃という展開に。

で、小栗旬君のルパン。
全然期待せず先入観も持たずニュートラルな状態で観たのが正解だったのか個人的
には好きです。続編するなら観に行きます。

いつもの『アレ』を期待するからダメなんであって(おぃ)普通に観れば、普通に
楽しめた。

逆に変に似せようと演技してる部分が余計だった位。

でも小栗君は頑張ってたし、キャスト陣の頑張りは十分に伝わった。

この映画で一番ダメなのは『カメラ位置と距離感』
もう50㎝位離して撮影すれば傑作だったかも。
寄り過ぎなのが災いして折角のアクションも何やってるのか判別がサッパリでした。
全体的に寄り過ぎててもう少し退けば絵的に完成されてたものを寄り過ぎてる事が
全てを台無しにしてる。続編撮るならその辺研究し直した方がいいと思う。

あとビロードっぽいルパンのジャケット。
もうちょっとバタ臭くていいと思うんだ。高級感あり過ぎるとルパンで無くなる。

一人ずつ感想を書いていきましょうか(敬称略)

○ルパン三世@小栗旬
オーバーアクションや多彩な表情を見せる事に苦心した跡が伺える。
なので『小栗旬のルパン』は完成されてる気がするけどやっぱりオリジナルの影に
振り回されてる感覚も否めない。

個人的にはこれはこれでいいように思う。
何作か続けば彼自身がコツをモノにしていい感じに慣れそう。

○次元大介@玉山鉄二
意外と合ってた。サブにもメインにも打って出れる辺りは次元役としていいかも。
でも髭面で(小栗君の)相方なら山田孝之君ならどうなってたか?とかは考えた(爆)
峰不二子との終盤の関係性はかなり好き。

○峰不二子@黒木メイサ
旧作のイメージかなぁ。特に喪服姿で3人揃って話す辺りとか正にそんな感じ。
増山不二子ラインでは絶対ない。ちょっとサイケデリックな印象もあって二階堂
不二子のラインに近い気がする。アクションシーンがふんだんにあるけどカメラ
ワークが悪いので台無しになってるのが勿体無い。

○石川五右衛門@綾野剛
特報で初見の時は大爆笑してしまったが(笑)こちらもじっくり観てたら旧作の
五右衛門っぽいイメージ。
真樹夫五右衛門ラインで綾野剛君ってキャスティングなんやろけど、実はアップ
にすると顔が骨太なので眉間周辺の雰囲気が旧作寄りに見える(笑)

そんなんで野外でメンバー全員で焼肉?してる時に一人だけ焼き魚に日本酒とか
してるから余計にそんな印象に。
不思議と彼が動き出すとワクワクしたからそれだけ良かったのかも。

○銭形警部@浅野忠信
浅野さん上手いなぁって素直に感心した。作ってる感は確かにあるけど成り切る
役者魂を感じた。線が細い気もするけど個人的には好き。

あとトピックとしてはやはりフィアット。
結局『カリ城』でやった細い芸を実写で再現しようと企む映画人って多い気がする。
例えばジャッキーチェンの映画なんて誤魔化し効かない位そんなんの宝庫やし(笑)
『WHO AM I』のあるシーンなんて究極でしょ?(おぃ)

こっちは堂々と『ルパン』なのでそういうのおおっぴらに出来る(笑)
割と細いとこでそういうの匂わすシーンがふんだんにあって面白かった。
その究極がフィアットで、袋詰めで現金盗み出して次元と2人でフィアットに飛び
乗るとか思わずワクワクしてしまった。
袋詰め現金をサンルーフから突っ込む辺りなんて特にツボだった(笑)

あと他のシーンだけど、カーチェイスが観られたのが一番の収穫で楽しかった。
やっぱルパンはフィアットやんなぁと本当に思う。
これが観れただけでも映画代元取れました(笑)
ここで嘘でもダミーでもいいからターボチャージャー載せたかったやろなぁとか
思いながら観てると余計に楽しい。

表現が荒削りやけどチェイスのオチがルパンしてる処も好きです。

今、ルパンをするに当たって足りない人員はオリジナルで補填するとかも割と
肯定的に見られるし、全体的に荒削りだけど見せたい方向性は理解出来た。

なので星は3.5(爆)
続編が決まったみたいなので次にどうこなれるかですね。期待はしときます。

では、また次回。




プロフィール

とさかっち@大阪

Author:とさかっち@大阪
とさかっち@大阪。
大阪生まれ大阪育ちの
大阪さん(爆)
素でそう呼ばれる事も
しばしば。
…が、お送りする徒然
おたく駄文日記。


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